現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2012年9月15日土曜日

OpenStreetMap, 5 years of edits - Japan / ItoWorld

OpenStreetMap, 5 years of edits - Japan /ItoWorld
Showing five years of edits to OpenStreetMap in Japan between 2007 and 2011.
ItoWorldがSotM2012 Tokyo開催に向けてOSM日本の編集歴(2007年~2011年)をビジュアライゼーションしたビデオを制作してくれました。
Thank you very much. I appreciate it. It really got to me.
'Japan edits 2007-2011' 輝く日本が眩しいです。感謝!

OpenStreetMap, 5 years of edits - Japan from ItoWorld on Vimeo.

The map

SotM会場で憧れの海外メンバーからプレゼントをいただきました。お土産持って来てくれたんだありがとうと丁寧にお礼を言って、感謝しながら帰路へ。帰ってお手製の包装を開けると入っていたのは、プリントされた欧州都市(ご自身のホームタウン)のOSM地図1枚でした。図郭の隅には"for Ikiya"の文字。衝撃的でありうれしかったです。かなり重いけど最高のプレゼントでした。OSM地図を贈られたマッパーの気持ち、想像してみてください。(勝手な思い込みかもしれませんが)

State Of The Map 2012 Tokyo

OpenStreetMap国際カンファレンスSotM2012が9月6日~8日に東京大学駒場リサーチキャンパスで開催されました。参加された皆様ありがとうございました。スタッフの皆様お疲れ様でした。
 
初日は、はるばる来日されたメンバーと挨拶もそこそこに発表の内容で頭はいっぱいの状態。夜はウェルカムパーティー、とにかく喋る。喋る。多くのメンバーと喋った。後半ノルウェーのヘンリックさんと地図や放射線(ラドン?)について長話させていただいた。その時はわからなかったがノルウェー地図局の方だと後でわかった。(反省>不勉強)
発表後質問いただいたアリッサさんには休憩時間、私から直接話に行った。熱心に話を聞いていただけた。演壇からの質疑応答では伝えられなかった思いを少しは伝えられたと思う。アリッサさんも一線級の方だと後で知った。itoのピーターさんとは初めて?ちゃんとお話することができた。アドバイスをいただいたり暖かいピーターさんでした。SotMはやっぱり偉大でした。エネルギーの99%もっていかれました。